部屋に花を飾って思ったこと

私は花が大好きです。バラやヒマワリのような大きくて思わず目がとめるような花から、シロツメクサやワスレナグサのような野に咲く小さな花まで。どんな花にもそれぞれ良いところがあります。そんな花々を部屋に飾ることを私は習慣にしています。何輪が購入してきてアレンジメントして飾ってもよいし、一輪だけを飾るのもサマになるのでその時の気分で選ぶのが好きです。最近では、散歩の途中に目に留まった花を1~2本だけ摘んできて飾るようにもなりました。野に咲く花は決して目立つものではありません。しかし、見ているとなんだけホッとします。

そして摘んできた野の花と花屋さんで売られている花を組み合わせて飾るのも面白いです。飾った花々を見ていると、大きな花があるから小さな花が素敵にみえるし、その逆もまた然りだと感じられます。

「これは人にも同じことがいえるのではないかなぁ。」
様々な人がいて、華やかな人もいればホッと人に安心感を与えてくれるような人もいる。どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、一人ずつがお互いを尊重できるような世の中になれば素敵だなぁ、と花を見ながら思いました。

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